2008年11月28日金曜日

自分が発言しないときに、会議の目的を書いてみることにする

「事実」
議論の最中に自分の意見を通すことだけに集中していた

「気づき」
狭い範囲に集中していると全体最適が見えなくなる

「教訓」
議論の最中に一度引いて、会議の目的を再確認する

「宣言」
自分が発言しないときに、会議の目的を書いてみることにする

2008年11月26日水曜日

まずはメモでもいいから紙に書き出してみる

「事実」
とりあえず手を使って仕事を始めたら、アイデアが出てきた。

「気づき」
頭の中で考えているだけではだめだ。手を動かすことが必要。

「教訓」
なかなか仕事のスタートが切れないとき、たとえ成果物を出す必要がない仕事でも、まずは手を使ってタイプしたり書いたりすればよい。

「宣言」
まずはメモでもいいから紙に書き出してみる。

2008年11月25日火曜日

資料を書くときには必ず他人と議論する

「事実」
提案の資料作成準備中に資料を書かずに議論をしている

「気づき」
議論をすることで、資料に書く内容以外の論理の組み立てを確認している

「教訓」
資料を作成するときには他人と議論をして、論理の再確認と足下を固めることが重要
提案時の予行演習にもなる

「宣言」
資料を書くときには必ず他人と議論する

2008年11月20日木曜日

セミナーへ行くことを業務として自信を持って答える

「事実」
セミナーへ行く途中、同僚にどこへ行くのかと聞かれて自信なく答えてしまった

「気づき」
セミナーへ行くことを後ろめたく思っている

「教訓」
セミナーへ出席した後に、アウトプットをしっかり出すことで罪悪感をなくす

「宣言」
セミナーへ行くことを業務として自信を持って答える

2008年11月19日水曜日

説明するときはあえて文の間に隙間を作って話すこと

「事実」
説明会でしゃべりすぎた

「気づき」
同じことを繰り返して話していたし、文末がおかしいところもあった
聞いている人がコメントをはさむ余地もなかった

「教訓」
しゃべり足らないぐらい(話の超したことがあるぐらい)が丁度いい

「宣言」
説明するときはあえて文の間に隙間を作って話すことにする

2008年11月17日月曜日

プレゼンを実施する前に目的を手帳に書く

「事実」
コメントをもらうための予行プレゼンであったにもかかわらず、相手を説得しようとしている人がいた。

「気づき」
説得しようとすると、相手から十分なコメントを引き出すことができない。

「教訓」
プレゼンの目的に応じた対応をして、必要であればコメントを聞く一方にするべき。

「宣言」
プレゼンを実施する前に目的を手帳に書く